ポイント1:心地よく過ごすための、浴室の温度
お風呂で大切なのは、お湯の温度だけではありません。実は、浴室の室温も“心地よさ”を左右する大切なポイント。
目安は25〜30℃くらい。浴室がひんやりしていると、湯上がりに寒さを感じやすく、せっかくのリラックス感が薄れてしまうことも。
入浴前に少しだけ浴室をあたためておくと、バスタイムを最後まで快適に楽しめます。
日々の喧騒から離れ、そっと肩の力を抜く――そんなリラックスタイムにぴったりなのがバスタイム。ここでは、気分がほぐれるような“しっとりと楽しいリラックス法”をご提案します。
お風呂で大切なのは、お湯の温度だけではありません。実は、浴室の室温も“心地よさ”を左右する大切なポイント。
目安は25〜30℃くらい。浴室がひんやりしていると、湯上がりに寒さを感じやすく、せっかくのリラックス感が薄れてしまうことも。
入浴前に少しだけ浴室をあたためておくと、バスタイムを最後まで快適に楽しめます。
実は、お湯の色でも気分が変わることをご存じですか?好きな色を選ぶだけで、気分が明るくなったり、元気が湧いたり、落ち着いたり。
たとえば、黄色はリフレッシュしたいときにぴったり。気持ちを前向きにしてくれて、疲れやだるさを感じるときにもおすすめです。
ゆったり落ち着きたいときは青を選ぶのがおすすめ。気持ちを静め、心をほぐしてくれるような穏やかな雰囲気をつくってくれます。
色は、お湯の色だけでなく、バスマットやタオル、ちょっとした小物に取り入れても効果的。あたたかな色合いでまとめるだけで、バスルーム全体が心地よく、調和のとれた空間になります。
色のパワーを味方にすると、五感がより満たされ、バスルーム全体が“やさしく整う空間”になります。
お風呂の時間は、光や音だけでなく、香りも含めた“五感で味わう時間”。自分の好きな香りや、気分に寄り添ってくれるバスアイテムを選ぶだけで、お風呂の心地よさはぐっと深まります。
その日の気分に合わせて好きな香りを選べば、心が軽くなったり、元気が出たり。香りは、あなたの気分にやさしく寄り添う力を持っています。どんなときにも“ぴったりの香り”がきっと見つかります。
リラックスしたいバスタイムには、明るすぎる照明はできれば避けたいもの。ろうそくの灯りや、ほんのり暗めの照明のほうが、心も体もすっと落ち着いていきます。
音楽も同じです。やさしく流れる穏やかなメロディなら、気持ちをそっとゆるめてくれるはず。
ただし注意したいのは、速いテンポの音楽。心拍が上がってしまうことがあるので、リラックスしたいときには避けましょう。
リラックスとご褒美は、相性ぴったり。ゆっくりお湯につかる時間に、ほんの少し“楽しみ”を添えてみませんか?
たとえば、温かいお茶やフレッシュジュースをお供にしたり、小さなチョコレートをひとつだけ楽しむのも◎。“これが好きだな”と思えるものを選ぶだけで、気持ちがふっとほぐれます。
ただし、お腹いっぱいの状態での入浴はNG。胃が消化で忙しくなり、体に負担がかかってしまって、せっかくのリラックスがうまくできなくなることがあるので要注意。
お風呂の時間は、ケアアイテムがじっくり働いてくれる絶好のチャンス。
ヘアトリートメントやフェイスマスクをして、“ながら美容”を楽しむのもおすすめです。
湯上がりには、ボディローションでやさしく保湿を。肌にうるおいが戻り、自然のバリア機能も整います。
お風呂でゆるんだら、その心地よさをもう少しだけ続けて、バスタイムの余韻をたっぷり味わってみませんか。
ポイントは、リラックスしたい時間に、不安やストレスのもとを持ち込まないこと。スマホはサイレントにして、急ぎのことはひとまず後回しに。あとはソファに腰かけて本を読んだり、静かな時間に身をゆだねて瞑想してみたり、そのままベッドに横になってもOK。
お風呂のあとも、体がよろこぶ、やさしい休息の時間を過ごしてください。